もともと手芸が大好きな丹下さん。以前は、雑貨店の店長としての忙しい毎日を送っていましたが、自分の創作時間が持てずストレスを抱える
毎日でした。
もっと本格的に勉強して腕を上げたい!と思い、入学。 スクールに通うようになって時間の融通がきく仕事に転職し、退社後の時間を大好きな
バッグ製作に当てれるようになり充実した毎日だそうです。
自作のコサージュや刺繍などをプラスした、マイ・ブランド『nigilu・ニギル』は、バッグを通じて人と人とのつながりを広げていきたいという気持ちを
素直に表現したネーミング。丹下さんらしい柔らかで、女性らしいバッグに仕上がっています。
最近では、友人へのプレゼントがきっかけで、クラブイベントのノベルティーなどの小物製作を頼まれるなど、バッグを中心とした交流の輪が広がっています。
今後はコンセプトに合ったお店に1つでも多くのnigiluの作品を置いてもらうこと。
そして、バッグを通じてたくさんの方とつながっていけるようにがんばって行きたい、とのこと。
丹下さんの夢は少しずつ実を結んでいます。
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